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草加観音堂。草加市草加にあった真言宗寺院

草加観音堂の概要

真言宗寺院の草加観音堂は、草加市草加にあった堂宇です。草加観音堂の創建年代は不詳ですが、草加にあった東圓寺(天台宗、峰村新光寺末、日輪山光照院と號す、本尊弥陀を置、開山秀全は示寂の年代詳ならず)が管理していたといい、現在は新光寺が管理しているといいます。

草加観音堂
草加観音堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 観音堂
本尊 不動明王像
住所 草加市草加2-13
宗派 -
葬儀・墓地 -
備考 -



草加観音堂の縁起

草加観音堂の創建年代は不詳ですが、草加にあった東圓寺(天台宗、峰村新光寺末、日輪山光照院と號す、本尊弥陀を置、開山秀全は示寂の年代詳ならず)が管理していたといい、現在は新光寺が管理しているといいます。

新編武蔵風土記稿による草加観音堂の縁起

(北草加村)観音堂
正観音を安ず、東圓寺持(新編武蔵風土記稿より)

草加の社寺資料による草加観音堂の縁起

当堂は、東円寺の管理下にあったが、同寺が明治四年廃寺となるに伴い、新光寺(川口市)の管理下へと所属変更がなされた。当堂では、以前普門品講中が組織され、毎月普門品(法華経二十五、観世音大菩薩普門品=観音経)の読誦がなされ、昭和五年には、その際用いる太鼓の修繕料及び当堂維持のため、一人一銭の積み立てが行われた。(新編武蔵風土記稿より)


草加観音堂の周辺図


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