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法光寺。さいたま市西区高木にある日蓮宗寺院

法光寺の概要

日蓮宗寺院の法光寺は、照賑山と号します。法光寺は、山内豊前守一唯の家人小笠原某が、その主人主人修理大夫忠定(法名法光院殿照田日賑、寛永2年1625年卒)を開基として創建、日宥(寛永12年1635寂)が開山したといいます。

法光寺
法光寺の概要
山号 照賑山
院号 -
寺号 法光寺
住所 さいたま市西区高木1460
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



法光寺の縁起

法光寺は、山内豊前守一唯の家人小笠原某が、その主人主人修理大夫忠定(法名法光院殿照田日賑、寛永2年1625年卒)を開基として創建、日宥(寛永12年1635寂)が開山したといいます。

新編武蔵風土記稿による法光寺の縁起

(木下村)法光寺
日蓮宗、甲州身延山久遠寺末、照賑山と號す、本尊三寶を安ず、當寺開闢は山内豊前守一唯が家人小笠原某にて、主人修理大夫忠定を開基とせり、忠定は寛永二年八月廿九日卒す、法名は法光院殿照田日賑と云、依て其法謚をとりて山號寺號とせり、開山日宥寛永十二年示寂す。
鐘楼。寛文二年鑄造の鐘なり、施主山内豊前守一唯の局、某本願主にて、前にいへる小笠原某が寄附せしなりといへり。
三十番神社。淡嶋明神を合殿とす。(新編武蔵風土記稿より)


法光寺の周辺図

参考資料
  • 「新編武蔵風土記稿」