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荒沢不動堂。さいたま市西区指扇にある天台宗寺院

荒沢不動堂の概要

天台宗寺院の荒沢不動堂は、さいたま市西区指扇(赤羽根)にある不動堂です。荒沢不動堂の創建年代等は不詳ながら、新編武蔵風土記稿に「不動堂、神宮寺の持」と記載され、指扇氷川神社別当寺だった霊験山神宮寺が管理していたといいます。

荒沢不動堂
荒沢不動堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 不動堂
住所 さいたま市西区指扇(赤羽根)
宗派 天台宗
葬儀・墓地 -
備考 -



荒沢不動堂の縁起

荒沢不動堂の創建年代等は不詳ながら、新編武蔵風土記稿に「不動堂、神宮寺の持」と記載され、指扇氷川神社別当寺だった霊験山神宮寺が管理していたといいます。

新編武蔵風土記稿による荒沢不動堂の縁起

(指扇村)不動堂
神宮寺の持。(新編武蔵風土記稿より)

「さいたま市史料叢書」による荒沢不動堂の縁起

天台宗不動堂(指扇)
埼玉県管下武蔵国北足立郡指扇村字赤羽根
天台宗 不動堂
一本尊:不動明王
一由緒:不詳
一本堂:間口弐間奥行弐間
一境内:八拾坪、官有地第四種
一信徒:九人
一管轄庁迄弐里拾八丁
以上(「さいたま市史料叢書」より)


荒沢不動堂の周辺図

参考資料
  • 「新編武蔵風土記稿」
  • 「さいたま市史料叢書」(さいたま市)