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行弘寺。さいたま市南区太田窪にある天台寺門宗寺院

行弘寺の概要

天台寺門宗寺院の行弘寺は、龍燈山と号します。行弘寺の創建年代等は不詳ながら、大同2年(807)足利左衛門尉が三善影元の追福のために創建したといいます。

行弘寺
行弘寺の概要
山号 龍燈山
院号 -
寺号 行弘寺
住所 さいたま市南区太田窪2310
宗派 天台寺門宗
葬儀・墓地 -
備考 -



行弘寺の縁起

行弘寺の創建年代等は不詳ながら、大同2年(807)足利左衛門尉が三善影元の追福のために創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による行弘寺の縁起

(大田窪村)不動堂
不動は立像にて長一尺許なり、行基の作と云。
別当行弘寺。龍燈山と號す、本山修験、中尾村玉林院の配下なり、縁起によるに當寺は、大同二年武蔵國主足利左衛門尉、三善影元の追福の爲に開基せりと云、されどこの縁起、後人の僞作と見ゆれば取に足ず。(新編武蔵風土記稿より)


行弘寺の周辺図

参考資料
  • 「新編武蔵風土記稿」