八坂神社。熊谷市鎌倉町にある神社、熊谷うちわ祭り
八坂神社の概要
八坂神社は、大永2年(1522)大善院3世行源法師が京都愛宕神社を勧請して邸内に創建しました。文禄元年(1592)には京都八坂神社(牛頭天王社)を勧請して稲荷社と共に合祀し、愛宕牛頭天王稲荷合社(新編武蔵風土記稿)となりました。現在、「愛宕神社」を宗教法人名称としています。牛頭天王への神仏習合の信仰に基づく祇園信仰は、現在祇園まつり・熊谷うちわ祭りとして残り、熊谷市の祭りでも有名なまつりとなっています。[熊谷うちわ祭り公式ページでは、牛頭天王社・八坂神社の勧請を文禄年間(1593-1596)としています]
| 社号 | 愛宕神社 |
|---|---|
| 祭神 | 愛宕神、八坂神、稲荷神 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 祭日 | - |
| 住所 | 熊谷市鎌倉町44 |
| 備考 | 熊谷うちわ祭り |
八坂神社の由緒
八坂神社は、大永2年(1522)大善院3世行源法師が京都愛宕神社を勧請して邸内に創建しました。文禄元年(1592)には京都八坂神社を勧請して稲荷社と共に合祀し、愛宕牛頭天王稲荷合社(新編武蔵風土記稿)となりました。現在、「愛宕神社」を宗教法人名称としています。
大永2年(1522)、大善院3世行源法師(鎌倉町の野口医院の先祖)は、火事の多かった熊谷の街の火災防止のため、京都の愛宕神社を勧請して邸内に祀りました。続いて文禄元年(1592)、疫病退散を祈って、京都の八坂神社を勧請してきて、市の発展と商売繁昌のための市神と伊奈利神とともに、愛宕神社に合祀しました。この八坂神社のお祭りが、現在のうちわ祭りとなりました。(新編熊谷の歴史より)
八坂神社の周辺図
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八坂神社宇佐稲荷社