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新光寺。川口市峯にある天台宗寺院

新光寺の概要

天台宗寺院の新光寺は、御幣山神寶院と号します。新光寺は、慈覚大師(794-864)が開山となり創建したとも承久年間(1219-1221)の創建ともいいます。江戸時代には峯ヶ岡八幡神社の別当寺を務めていました。武蔵国八十八ヶ所霊場35番です。

新光寺
新光寺の概要
山号 御幣山
院号 神寶院
寺号 新光寺
本尊 阿弥陀如来像
住所 川口市峯1319
宗派 天台宗
葬儀・墓地 -
備考 -



新光寺の縁起

新光寺は、慈覚大師(794-864)が開山となり創建したとも承久年間(1219-1221)の創建ともいいます。江戸時代には峯ヶ岡八幡神社の別当寺を務めていました。

新編武蔵風土記稿による新光寺の縁起

(峰村八幡社)別当真光寺
天台宗、東叡山末、御幣山神寶院と號す。慈覚大師の開山にして、本尊弥陀は則大師の作と云、按るに前に云る如く承久の頃此邊鶴岡社領たるに因て、遥拝のため此社を勧請せしならんには、別当寺を慈覚大師の草創と云こと年代齟齬せり、天台宗には後世起立の寺院にても、慈覚を開山とすることままあれば、當寺も其類にや、とにかく舊記なれば今より知べからず、寛永十八年慈眼大師の與へし法度書、及び東叡山末となりし免状を蔵す。
寺中。
西福寺。古は長泉寺・安養院・観照院・西ノ坊・東ノ坊などすべて六ヵ寺ありしが、廃して今は此寺のみ存せり。(新編武蔵風土記稿より)


新光寺の周辺図


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