青木氷川神社。川口市青木にある神社、下青木村の鎮守
青木氷川神社の概要
青木氷川神社は、川口市青木にある氷川神社です。青木氷川神社の創建年代は不詳ですが、室町時代初期の創建と伝えられ、江戸時代には本山修験宗般若院が別当寺を務め、下青木村の鎮守社となっていたといいます。般若院が足立不動尊の88番不動となっていたことから、境内には不動尊堂が残されています。
| 社号 | 氷川神社 |
|---|---|
| 祭神 | 素盞嗚命、櫛稲田姫命 |
| 相殿 | 天照皇大神、倉稲魂命、手力乎命、保食命、大国主命、菅原道真公、惶根命、面足命、建御名方命 |
| 境内社 | 浅間神社、弁天社、磯前神社、天神社、三峰神社、稲荷神社、古峰神社、不動尊堂 |
| 祭日 | 例大祭10月19・20日 |
| 住所 | 川口市青木5-18-48 |
| 備考 | 下青木村の鎮守 |
青木氷川神社の由緒
青木氷川神社の創建年代は不詳ですが、室町時代初期の創建と伝えられ、江戸時代には本山修験宗般若院が別当寺を務め、下青木村の鎮守社となっていたといいます。
新編武蔵風土記稿による青木氷川神社の由緒
(下青木村)氷川社
村の鎮守なり。勧請年代は知らざれど、社頭に掛たる鰐口に依先之鰐口中絶求之也とあり。此慶安二年のものなれば、其以前造立の社なる事知るべし。
随身門。
石鳥居。
鐘楼。元禄十三年新造の鐘をかく。
末社。稲荷社、弁天社。
別当、般若院。
本山修験、中尾村玉林院配下。栗崎山薬師寺と号す。本尊不動を安ぜり。(新編武蔵風土記稿より)
青木氷川神社の周辺図
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青木氷川神社鳥居
境内社磯前神社
足立不動尊88番不動尊堂
境内社天神社
境内社三峰社
境内社稲荷大明神と古峰社
境内社富士塚