東陽寺。春日部市粕壁東にある曹洞宗の寺院
東陽寺の概要
曹洞宗寺院の東陽寺は、医王山と号します。創建年代は不詳ですが、寛永年間に僧熊巌が中興開山したと伝えられます。江戸期には新西国三十三ヶ所30番でした。
| 山号 | 医王山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 東陽寺 |
| 住所 | 春日部市粕壁東2-12-20 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | - |
| 葬儀・墓地 | 客殿で宗旨宗派を問わず葬儀可能 |
| 備考 | 新西国三十三ヶ所30番 |
東陽寺の縁起
東陽寺の創建年代は不詳ですが、寛永年間に僧熊巌が中興開山したと伝えられます。
境内掲示による東陽寺の縁起
禅宗曹洞派。足立郡片柳村萬年寺末医王山と号す。古は大寺なりしが、文禄年中焼失の後衰微せしを、寛永年間熊巌といへる僧再建せり。因て是を中興開山とす。同19年10月示寂。
鐘楼、萬冶元年鋳造の鐘を掛。
秋葉社。金比羅社。観音堂。(新編武蔵風土記稿より)
東陽寺の周辺図
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