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清福寺。本庄市北堀にある真言宗智山派寺院

清福寺の概要

真言宗智山派寺院の清福寺は、犬伏山と号します。清福寺の創建年代は不詳ですが、現在地より北東よりの地にあったといいます。

清福寺
清福寺の概要
山号 犬伏山
院号 -
寺号 清福寺
本尊 大日如来像
住所 本庄市北堀1527
宗派 真言宗智山派
葬儀・墓地 墓地分譲中
備考 -



清福寺の縁起

清福寺の創建年代は不詳ですが、現在地より北東よりの地にあったといいます。

境内碑文による清福寺の縁起

犬伏山清福寺は大日如来を本尊としております。
昔は現在の本庄市中央公民館の所に位置していたようですが、明治以前に火災により現在地に移転したと口伝により伝えられている。したがって寺の開基は火災により不明であるが私が二十八世であることから察して、かなり古い開基であることは想像できる。
以前の分銅は茅葺きの大きな本堂で、江戸末期には文教の中心の役割をはたしていた痕跡は充分うかがえる。
第二次世界大戦の末期、本堂の裏の大木に落雷がありそれが本堂の茅葺き屋根に倒れて修復不可能の状態になった。そこで終戦直後の物資不足の時代であったが、檀信徒が一致協力して寺の建立に努力した。しかし資材等を集めるのも困難な時世のため十分な本堂とはいかなかった。先住職「塩原宥光」僧正夫妻の苦労がしのばれる。
それから約半世紀、有為転変極りなき世の中、法燈は盛衰を繰り返しながらも脈々と守り続けられた。
ついに第二次世界大戦の終戦直後に建てられた本堂も老朽化のため、平成十三年に寺の本堂新築が発願されて仏天のご加護と、檀信徒並びに有縁の皆様の尊い浄財を賜り平成十六年春に新しい本堂が無事竣工成円成することができました。(境内碑文より)

新編武蔵風土記稿による清福寺の縁起

(北堀村)清福寺
新義真言宗、小茂田村勝輪寺末、犬伏山日輪院と号す。本尊大日。
天神社。
観音堂。(新編武蔵風土記稿より)


清福寺の周辺図


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