稲野辺神社。日高市新堀にある神社
稲野辺神社の概要
稲野辺神社はもと囃明神(いななみょうじん)と称していましたが、訛っていなのへ神社と称されるようになりました。もとは、近くにあった古松のところにあり、その古松に、鬼栗毛という名馬を繋いでいたことから、その名馬の霊を祀ったことからいなな明神と称していたと、新編武蔵風土記稿にあります。
| 社号 | 稲野辺神社 |
|---|---|
| 祭神 | - |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 祭日 | - |
| 住所 | 日高市新堀591 |
| 備考 | もと別当寺:建光寺 |
稲野辺神社の由緒
稲野辺神社はもと囃明神(いななみょうじん)と称していましたが、訛っていなのへ神社と称されるようになりました。もとは、近くにあった古松のところにあり、その古松に、鬼栗毛という名馬を繋いでいたことから、その名馬の霊を祀ったことからいなな明神と称していたと、新編武蔵風土記稿にあります。
新編武蔵風土記稿による稲野辺神社の由緒
稲ノ邊社
当社は鬼鹿毛と云、名馬の霊を祀りし所にて、もとは囃明神と号せしを、土人訛りていなのへと唱へり。今新田の地に古松一株あり。是かの馬を繋し木にて、古は此社その木のほとりにありしを、後当所に移せりと云。(新編武蔵風土記稿より)
稲野辺神社の周辺図
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稲野辺神社鳥居