三光院。朝霞市浜崎にある真言宗智山派の寺院
三光院の概要
真言宗智山派寺院の三光院は、薬伝山と号します。創建年代は不詳ですが、先住職宥秀法印(寛文8年1668年)と記載があり、江戸時代初期には開山していたと考えられます。
| 山号 | 薬伝山 |
|---|---|
| 院号 | 三光院 |
| 寺号 | - |
| 本尊 | 薬師如来像 |
| 住所 | 朝霞市浜崎3-7-35 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
三光院の縁起
三光院の創建年代は不詳ですが、先住職宥秀法印(寛文8年1668年)と記載があり、江戸時代初期には開山していたと考えられます。
新編武蔵風土記稿による三光院の縁起
三光院
境内除地、村の西氷川社の邊にあり。新義真言宗、豊島郡石神井村三宝寺末、薬傳山と号す。
本堂7間に5間、本尊薬師如来を安す。又不動尊の像あり。
此寺開山の年暦詳ならず。先住宥秀法印は寛文8年に寂せしと。云ときは此頃は己に開けたる事しるべし。(新編武蔵風土記稿より)
三光院の周辺図
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三光院山門