浜崎氷川神社。朝霞市浜崎にある神社、浜崎村鎮守、旧村社
浜崎氷川神社の概要
浜崎氷川神社の創建年代や由緒については不詳ですが、入間郡毛呂山町滝ノ入(毛呂山町)桂林寺観音堂の鰐口に、福徳2年(1491)年銘で当社と思われる碑が残されていることから、江戸時代の前より創建していたものと考えられます。明治時代には村社に列格していました。
| 社号 | 氷川神社 |
|---|---|
| 祭神 | 素盞雄命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | 塩竃神社、御嶽社、護国神社、熊野神社、稲荷神社、琴平神社 |
| 祭日 | - |
| 住所 | 朝霞市浜崎1077 |
| 備考 | もと別当寺:三光院 |
浜崎氷川神社の由緒
浜崎氷川神社の創建年代や由緒については不詳ですが、入間郡毛呂山町滝ノ入(毛呂山町)桂木寺観音堂の鰐口に、福徳2年(1491)年銘で当社と思われる碑が残されていることから、江戸時代の前より創建していたものと考えられます。明治時代には村社に列格していました。
新編武蔵風土記稿による浜崎氷川神社の由緒
氷川社
(浜崎)村の西の方にあり。社は2間半に3間。前に鳥居を建つ。鎮座の年暦は傳へざれど、入間郡瀧入村桂林寺の観音堂に掛し鰐口に、奉掛氷川之大明神、御寶前之鰐口、武州新座郡之廣澤郷浜崎之宮、福徳2年辛亥9月吉日、願主大夫三郎太郎敬白と銘せしは、恐らくは元当社の物なるべければ、古社なる事證すべし。されどご神徳は逸年号にして、何れの朝の号なるや詳ならず。村の鎮守なり。(新編武蔵風土記稿より)
浜崎氷川神社の周辺図
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浜崎氷川神社鳥居
境内社塩竃神社
境内社御嶽社
境内社護国神社
境内社熊野神社・稲荷神社・琴平神社