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円長寺|大田区南雪ヶ谷にある日蓮宗寺院

円長寺の概要

日蓮宗寺院の円長寺は、照光山と号します。円長寺は、常照院日豊(寛永7年1630年寂)が開山となり元和2年(1616)に創建したといいます。

円長寺
円長寺の概要
山号 照光山
院号 -
寺号 円長寺
住所 大田区南雪ヶ谷5-5-20
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



円長寺の縁起

円長寺は、常照院日豊(寛永7年1630年寂)が開山となり元和2年(1616)に創建したといいます。

「大田区の寺院」による円長寺の縁起

「新編武蔵風土記稿」によれば、元和2年(1616)8月、常照院日豊が開山したといわれている。はじめ碑文谷法華寺の末寺であったが、元禄12年(1699)同寺が不受不施派に属して幕府の忌諱にふれたため、身延山久遠寺の末寺にかわった。(「大田区の寺院」より)

新編武蔵風土記稿による円長寺の縁起

(雪ヶ谷村)圓長寺
除地八畝二歩、小名市ヶ谷方にあり、法華宗、身延久遠寺末、照光山と號す、開山當照院日豊元和二年八月當寺を草創し、寛永七年六月六日に示寂せり。
客殿。五間に六間、本尊三寶祖師を安ず。
鐘楼。客殿のならびにあり、銘文の末に正徳二年とあり、その文は考證すべきことなければ畧す。
三十番神堂。客殿に向ひ左にあり。
古碑一基。境内墓所にあり、碑面纔に元享の二字見ゆ、その他は讀得ず。(新編武蔵風土記稿より)


円長寺の周辺図