円乗院|大田区南馬込にある高野山真言宗の寺院、高野山真言宗准別格本山
円乗院の概要
高野山真言宗の円乗院は、陽岳山南晴寺と号し、文亀年間(1501-04)に秀栄が創建しました。高野山真言宗准別格本山、玉川八十八ヶ所霊場71番札所です。
| 山号 | 陽岳山 |
|---|---|
| 院号 | 南晴寺 |
| 寺号 | 円乗院 |
| 住所 | 大田区南馬込5-15-5 |
| 本尊 | 不動明王 |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 葬儀・墓地 | 円乗院斎場(本堂下)、陽岳会館(客殿)で宗旨宗派を問わず利用可能 |
| 備考 | 高野山真言宗准別格本山、玉川八十八ヶ所霊場71番札所、もと北向稲荷神社の別当 |
円乗院の縁起
円乗院は、文亀年間(1501-04)に秀栄が創建しました。
文亀年間(1501-04)に秀栄は、この地に一宇を結び、不動明王を奉安した。寺伝によれば、当時は松、杉、楓などが繁茂し、眼下に池をのぞみ、「陽岳山の秋の月」と風光明眉をもって知られたという。(大田区の文化財より)
円乗院の周辺図
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円乗院山門
円乗院大師堂
円乗院閻魔堂
円乗院客殿