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久が原西部八幡神社|大田区久が原の神社

久が原西部八幡神社の概要

久が原西部八幡神社は、大田区久が原にある八幡神社です。久が原西部八幡神社は、天平神護元年(765)久が原の高所に創建したといいます。江戸時代に久が原が馬込領と六郷領とに二分され、当社は六郷領の鎮守として奉斎、明治6年村社に列格したといいます。

久が原西部八幡神社
久が原西部八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 誉田別尊
相殿 -
境内社 稲荷神社(元八幡神社本殿)
住所 大田区久が原4-2-7
備考 -



久が原西部八幡神社の由緒

久が原西部八幡神社は、天平神護元年(765)久が原の高所に創建したといいます。江戸時代に久が原が馬込領と六郷領とに二分され、当社は六郷領の鎮守として奉斎、明治6年村社に列格したといいます。

「大田区の神社」による久が原西部八幡神社の由緒

神護元年(七六五)九月勧請せられ、久が原台地の住民の鎮守として尊崇せられ、徳川入国以来、久河原は二分され、当社は六郷領鎮守として尊崇された。本殿は天明未七年(一七八七)四月氏子により再建されたものである。(「大田区の神社」より)

新編武蔵風土記稿による久が原西部八幡神社の由緒

(久ヶ原村)八幡社
除地6畝28歩、村の中央にあり。本社2間四方、拝殿2間に2間半。前に鳥居あり、両柱の間1丈。村の鎮守、祭礼9月14日15日両日なり。社地の外八幡免とて畑2段8歩、小名南台にあり。安詳寺持。
稲荷社、本社に向ひて右にあり。(新編武蔵風土記稿より)

境内石碑による久が原西部八幡神社の由緒

神護元年九月(七六五年)豊前の国宇佐八幡宮の御分霊を勧請、武蔵の南端久が原台地(弥生時代の集落地)の住民の鎮守として、尊崇せられ、徳川入国以来、久我原は二分され、当社は六郷領鎮守となり、明治六年(一八七三)村社に指定された。旧社殿(銅萱葺権現造五二、八九平方米)は、文化七年七月約百七十年(一八一〇)前の御造営にして、長年月を経しより、諸所に朽損の箇所多く、今度氏子の奉賛により、新らしく社殿が御造営され、且つ篤志家の奉納により手水舎をはじめ境内工作物、殿内調度備品等一切が完備した。(境内石碑より)


久が原西部八幡神社の周辺図




本日休館