本町稲荷神社|大田区池上の神社
本町稲荷神社の概要
本町稲荷神社は、池上本門寺仁王門横にある長栄堂の稲荷大威徳天を神と仏に分離して、神の稲荷大威徳天を神を長栄稲荷とし、近隣の玉造稲荷、田上稲荷と合祀して、大正9年に創建されました。現在、品川区南大井の天祖・諏訪神社の兼務社となっています。
| 社号 | 本町稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 長栄稲荷 |
| 相殿 | 玉造稲荷、田上稲荷 |
| 境内社 | - |
| 住所 | 大田区池上1-34-12 |
| 備考 | 天祖諏訪神社の兼務社 公式サイト:天祖・諏訪神社の兼務社のご案内 |
本町稲荷神社の由緒
本町稲荷神社は、池上本門寺仁王門横にある長栄堂の稲荷大威徳天を神と仏に分離して、神の稲荷大威徳天を神を長栄稲荷とし、近隣の玉造稲荷、田上稲荷と合祀して、大正9年に創建されました。
日蓮聖人佐渡流罪の際に守護し、聖人自ら長栄殿と称したと伝えられる長栄稲荷が祀られる。もと南谷にあったが、大正9年(1920)玉造稲荷、田上稲荷と合祀し、当地に社殿が新築された。(池上のお寺めぐりより)
本町稲荷神社の周辺図
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本町稲荷神社鳥居