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白魚稲荷神社|大田区羽田の神社

白魚稲荷神社の概要

白魚稲荷神社は、大田区羽田にある稲荷神社です。白魚稲荷神社は、猟師が漁で得た白魚を奉納する慣わしになっていたことから白魚稲荷神社と称されるようになったといいます。創建年代は不詳ですが、白魚稲荷神社の鎮座する旧称羽田猟師町の成立が正保(1645-1648)から元禄(1688-1703)にかけての間と考えられ、江戸時代初期以降に創建されたものと考えられます。羽田七福いなりめぐりの一社です。

白魚稲荷神社
白魚稲荷神社の概要
社号 白魚稲荷神社
祭神 豊受姫命
相殿 -
境内社 -
祭日 例祭日11月3日
住所 大田区羽田5-27-8
備考 羽田七福いなりめぐりの一社



白魚稲荷神社の由緒

白魚稲荷神社の創建年代は不詳ですが、白魚稲荷神社の鎮座する旧称羽田猟師町の成立が正保(1645-1648)から元禄(1688-1703)にかけての間と考えられ、江戸時代初期以降に創建されたものと考えられます。

境内掲示による白魚稲荷神社の由緒

当神社の創立年月は不詳なれども古社と伝えられる。明治時代安田屋の先祖により境内地として当地を奉納され現在に至るも当時の社殿老朽化したるにより社殿新築し昭和42年6月11落成遷宮祭を斎行す。昭和53年4月28日東京都知事より宗教法人設立の認証を得たるによりこれを記念し、ここに碑を建立す。昭和53年12月吉日 白魚稲荷神社(白魚稲荷神社境内掲示より)

新編武蔵風土記稿による白魚稲荷神社の由緒

稲荷社
字鷹取にあり。弁天の西にして其社へまふずる道の傍にあり。社ははづか1間に2間、南向に鳥居たてり。幅1間土人呼て白魚稲荷と云。漁人白魚を取ころ初て得し時は、まづ此社に供ふる故にかくいへり。(新編武蔵風土記稿より)


白魚稲荷神社の周辺図


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