本立寺|練馬区関町北にある日蓮宗の寺院
本立寺の概要
日蓮宗の本立寺は、法燿山と号し、開基井口忠兵衛、開祖日誉上人で1630年~1640年頃に当地に創建しました。もと西中山妙福寺末です。毎年12月9日に行われる暮の市「関のぼろ市」は練馬区登録無形民俗文化財に登録されています。
| 山号 | 法燿山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 本立寺 |
| 住所 | 練馬区関町北4-16-3 |
| 本尊 | 三宝祖師 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
本立寺の縁起
本立寺は、開基井口忠兵衛、開祖日誉上人で1630年~1640年頃に当地に創建しました。毎年12月9日に行われる暮の市「関のぼろ市」は練馬区登録無形民俗文化財に登録されています。
本立寺は、山号を法燿山といい、日蓮宗のお寺です。
記録によりますと開祖は日誉上人、開基は井口忠兵衛と記されております。
日誉上人は慶安2年(1649)寂、井口忠兵衛は寛永16年(1639)関村検地の名主を勤めていますので、当寺の創建はその頃と思われます。
本尊は特に、「旭日日蓮大菩薩」と尊称され、出世開運のお祖師様として多くの人々の崇敬をあつめております。
墓地には開基以来関村名主を勤めた井口氏累代の墓があります。
毎年12月9日にはお会式が行われ、10日にかけて門前に暮の市が立ちます。この市は昔は農具や呉服、古着などを売る店が多く、「関のぼろ市(練馬区登録無形民俗文化財)」と呼ばれて近郷近在の人々から親しまれてきました。今も時代の移り変わりの中に昔の面影を残しながら暮の行事として賑わいます。(練馬区教育委員会掲示より)
本立寺にある練馬区文化財
- 関のぼろ市(練馬区登録無形民俗文化財)
本立寺の周辺図
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本立寺本堂
本立寺鐘楼
本立寺庫裡