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善行院|練馬区大泉学園町にある日蓮宗の寺院

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善行院の概要

日蓮宗の善行院は、法光山妙典寺と号し、西中山妙福寺の塔頭です。善行院は、本山第6祖善行院日応上人閑居の地とされており、延徳2年(1490)以前の開創と推定されます。

善行院
善行院の概要
山号 法光山
院号 善行院
寺号 妙典寺
住所 練馬区大泉学園町2-27-64
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 西中山妙福寺の塔頭



善行院の縁起

善行院は、本山第6祖善行院日応上人閑居の地とされており、延徳2年(1490)以前の開創と推定されます。

「新編武蔵風土記稿」中、西中山妙福寺の項に、「塔頭善行院、山号寺号等ナシ。法性院ノ側ニアリ。」と記されている。また寺附明細改帳には「武州小榑村御朱印地法種山妙福寺寺末、御年貢地境内8畝歩、御代官平岩右膳殿支配御年貢地」とある。
当寺の「慶讃史」(日蓮宗宗務総長日幹大僧正書)によると、「本山第6祖善行院日応上人閑居の地也」とあり、日応上人は、延徳2年(1490)9月8日とあるので、草創はおよそ500年前と考えられる。なお、開基の加藤朽之亮については、開山と併記してある木碑以外は不明である。
本尊の三宝尊は、安永年間(1772-81)、喜見院日明上人の再興と寺伝では伝えている。
本堂は、昭和45年11月の再建で、鉄骨鉄筋3階建、八間四方の正方形、1階駐車場、2階書院、3階本堂の建築、宝珠鬼瓦が、周囲の緑に映えている。
昭和30年(1955)、墓地整備の際に発見された。明応年間(1492-1501)の板碑2枚と天正10年(1582)の板碑1枚がある。(練馬の寺院より)

善行院の周辺図


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