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南松寺|練馬区春日町にある真宗高田派寺院

南松寺の概要

真宗高田派の南松寺は、臥龍山南松寺と号します。南松寺は、元和年間(1615-24)に光沢院宗雲法印が開基となり、江戸下谷稲荷町付近に松寿庵として創建、昭和3年(1928)当地へ移転しました。

南松寺
南松寺の概要
山号 臥龍山
院号 -
寺号 南松寺
住所 練馬区春日町4-25-13
本尊 阿弥陀如来像
宗派 真宗高田派
葬儀・墓地 -
備考 -



南松寺の縁起

南松寺は、元和年間(1615-24)に光沢院宗雲法印が開基となり、江戸下谷稲荷町付近に松寿庵として創建、昭和3年(1928)当地へ移転しました。

「練馬の寺院」による南松寺の縁起

南松寺はもと下谷南稲荷町(松が谷町)にあったが、関東大震災による区画整理のため、昭和3年(1928)12月、現在地に移転した。寺の沿革誌によれば、元和年間(1615-24)房総の里見家の家臣作内義政の八男某(宗雲)が江戸下谷沼付近に松寿庵をはじめたのが、当寺の開基となっている。第9世淳実(讃岐高松藩士千葉氏)の頃に、ようやく寺院の形式が整い、今の寺号をとなえた。その後明暦、安政、大正の火災や大地震にあい、堂宇、什宝のほとんどを焼失した。
現在、境内の建物は本堂と庫裡等で、門から本堂にかけて、供養祈願や報恩等に関する文字を彫った大きな自然石や石碑が安置され、墓地には合同墓や無縁塔、千葉氏の墓石などがあって南松寺の歴史を物語っている。
檀家は下谷方面関係者が多い。今はその人たちも都内各地に分かれていて、当寺の報恩講、春秋の彼岸会、歓喜会(8月15日)等の主要行事や檀家の法要などで参詣する人が多い。(練馬の寺院より)(註:御住職の指摘により一部変更)

御府内寺社備考による南松寺の縁起

南松寺。
開基光沢院宗雲法印。寛永2年7月29日寂。
本尊立像阿弥陀如来。
祖師親鸞上人画像。
聖徳皇太子画像。(御府内寺社備考唯念寺項より)


南松寺所蔵の文化財

  • 涅槃図(安土桃山時代作)

南松寺の周辺図


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参考資料
  • 練馬の寺院(練馬区教育委員会)



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