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谷原氷川神社|練馬区高野台の神社、谷原村鎮守

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谷原氷川神社の概要

谷原氷川神社は、江戸時代初期の創建と言われ、谷原村鎮守、別当長命寺でした。明治時代には谷原村の村社となっています。

谷原氷川神社
谷原氷川神社の概要
社号 谷原氷川神社
祭神 須佐之男命
境内社 皇大神宮(祭神天照大神)、八幡神社(祭神応神天皇)、春日神社(祭神天児屋根命)、稲荷神社
相殿 -
住所 練馬区高野台1-16
備考 谷原村鎮守、村社、旧別当寺:長命寺



谷原氷川神社の由緒

谷原氷川神社は、江戸時代初期の創建と言われ、谷原村鎮守、別当長命寺でした。明治時代には谷原村の村社となっています。

当社は、社伝によると、江戸時代初期の創建といわれます。「新編武蔵風土記稿」に、「村ノ鎮守ナリ。長命寺ノ持」とあります。長命寺はここから南西約100メートルにある真言宗の名刹で、江戸時代は当社の別当寺でした。明治以降、旧谷原村の村社となりました。祭神は須佐之男命です。
明治の神仏分離、最近の道路拡幅工事などで、幾度か移転改築が行われましたが、棟札によると、本殿は天保6年(1835)、社殿は嘉永5年(1852)の建築です。
境内に皇大神宮(祭神天照大神)、八幡神社(祭神応神天皇)、春日神社(祭神天児屋根命)の三社があります。この三社は「新編武蔵風土記稿」谷原村長命寺の項に「三社宮 大神宮・八幡・春日三神ヲ安ス」とあるものです。江戸時代は長命寺境内にありましたが、神仏分離後、当社に移されました。ほかに稲荷神社があります。
拝殿内には江戸時代からの大絵馬十数枚が奉納されています。
石造物は文政12年(1829)の御手洗石や、他に灯籠・狛犬・各種記念碑など数多くあります。(練馬区教育委員会境内掲示より)

谷原氷川神社にある日本国指定天然記念物

  • 練馬谷原氷川神社の大ケヤキ

谷原氷川神社の周辺図


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