北野八幡神社|練馬区田柄の神社、上田柄の氏神、田柄の北野八幡さま
北野八幡神社の概要
北野八幡神社の創立年代不詳ですが、康平年間(1058-1065)に創祀したと伝えられます。上田柄の氏神として地元の崇敬を集め、田柄の北野八幡さまと通称されます。
| 社号 | 北野八幡神社 |
|---|---|
| 祭神 | 応神天皇・菅原道真公 |
| 境内社 | 御嶽神社(櫛麻知命) |
| 相殿 | - |
| 祭日 | 例大祭4月第4日曜日 |
| 住所 | 練馬区田柄5-27-27 |
| 備考 | 上田柄の氏神、田柄の北野八幡さま |
北野八幡神社の由緒
北野八幡神社の創立年代不詳ですが、康平年間(1058-1065)に創祀したと伝えられ、上田柄の氏神としtれ地元の崇敬を集めていたといいます。
練馬区の神社による北野八幡神社の由緒
「北豊島郡神社誌(4)」に「由緒 不詳ナレドモ、口碑ノ伝フル処ニヨレバ、当社ノ創祀ハ後冷泉天皇ノ永承年間(一〇四六‐五三)ニ在リシト云フ。……」とあり、境内の昭和五七年(一九八二)の社殿改築記念碑には「由緒 古社なれど口碑によれば当社の創祀は永承年間、又は康平年間(一〇五八-六五)と云う 御祭神は八幡神社(応神天皇)北野神社(菅原道真公)であり、上田柄の氏神様で、古くは飯綱さまとも称した 江戸時代より菅原という地名が有りました……」と記されている。
境内石造物の中では明治二三年(一八九〇)の二の鳥居が古く、八幡神社、北野神社併記の額を掲げている。境内社前の水盤には安政七年(一八六〇)の銘がある。社殿・水舎・鳥居・敷石ほか境内すべての整備は昭和五七年(一九八二)に完成し、神楽殿もあって整然としている。地域の崇敬の深さが偲ばれる。
境内には樹木が多い。大樹とまではいかないが、目立つのは数本のサクラである。(練馬区の神社より)
北野八幡神社の周辺図
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北野八幡神社一鳥居
北野八幡神社二鳥居
北野八幡神社神楽殿
境内社御嶽神社
