高稲荷神社|練馬区桜台の神社
高稲荷神社の概要
高稲荷神社は、文政5年(1822)の頃より下練馬村三軒在家の守護神として、勧請されたものと推定されます。
| 社号 | 高稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 保食命 |
| 境内社 | - |
| 相殿 | - |
| 住所 | 練馬区桜台6-25-7 |
| 備考 | - |
高稲荷神社の由緒
高稲荷神社は、文政5年(1822)の頃より下練馬村三軒在家の守護神として、勧請されたものと推定されます。
「練馬区史」に記されている伝説「高稲荷と大蛇」に「南町3丁目の高稲荷は、石神井川に臨んだ台地上の、景勝の地にあるが、その下は、むかしは大きな沼になっていた。その頃、そこには、主の大蛇がすんでいた。練馬村のある若者が、この大蛇に見込まれ、ついに沼の中に引きいれられてしまった。それは篠氏の一族だともいうが、その霊をなぐさめるために祀ったのが、高稲荷だともいわれる」とある。当社の由緒は負傷であるが、古来「高稲荷」と称して土地の農民が崇敬してきた。「北豊島郡神社誌」に「崇敬者、練馬町字南北二軒在家ノ字、50戸」とあり、境内の社殿新築記念の碑(昭和56年)には「高稲荷神社は文政5年(1822)の頃より下練馬村三軒在家の守護神として尊栄頗る篤いものであったが・・・」と記されている。
境内の石造物で古いのは、社殿前の嘉永6年(1853)の鳥居である。社殿は昭和55年の新築で、その記念の碑と並び建つ社殿改築記念碑(昭和6年)が半世紀近くの経過を語っている。
当社の境内にある樹木は、その殆んどがサクラである。前記昭和6年の社殿改築記念碑が、「・・・神域内の桜の古木と共に附近一帯は近郊における桜の名所として訪れる者が極めて多い・・・」と記しているのがうなずける(練馬区の神社より)
高稲荷神社の周辺図
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高稲荷神社拝殿