氷川台諏訪神社|練馬区氷川台の神社
氷川台諏訪神社の概要
氷川台諏訪神社は、江戸時代に勧請され、練馬町字今神(練馬仲町1丁目)を氏子として崇敬されてきました。
| 社号 | 氷川台諏訪神社 |
|---|---|
| 祭神 | 建御名方命 |
| 境内社 | 稲荷神社 |
| 相殿 | - |
| 住所 | 練馬区氷川台2-3-12 |
| 備考 | - |
氷川台諏訪神社の由緒
氷川台諏訪神社は、江戸時代に勧請され、練馬町字今神(練馬仲町1丁目)を氏子として崇敬されてきました。
創建の年代は不詳だが、江戸時代からあり、明治維新の頃には農家26戸に崇敬された社という。「北豊島郡神社誌」は、「由緒、現社殿ハ大正11年10月27日ノ建築ニ係ル」「氏子、練馬町字今神全部(板橋区練馬仲町1丁目一部)」と記している。
境内にある石造物で古いのは、明治30年(1897)の狛犬と稲荷神社前の天保2年(1831)の水盤である。鳥居、燈籠、水盤は大正期のもので、社殿建築と共に当社の整備が大正後期に実施されたことを物語る。その他、奉納敷石32枚記念碑(大正10年)、神社名碑(昭和53年)、御嶽・大山・榛名の三社を納めた石祠(大正8年)がある。
なお、今神道記念碑(大正15年、下練馬村字重現と今神の間の道路改修を記念)が、平成元年道路改修に伴い移転して当社にある。(練馬区の神社より)
氷川台諏訪神社の周辺図
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氷川台諏訪神社参道
氷川台諏訪神社拝殿
稲荷神社