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瑞聖寺|港区白金台にある黄檗宗系単立の寺院、山手七福神の布袋尊

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瑞聖寺の概要

黄檗宗系単立寺院の瑞聖寺は、紫雲山と号します。青木甲斐守重兼が開基、黄檗宗を日本に開宗した中国僧隠元の弟子である木庵性滔を開山として寛文10年(1670)創建したといいます。瑞聖寺の布袋尊は、山手七福神の一つとなっています。

瑞聖寺
瑞聖寺の概要
山号 紫雲山
院号 -
寺号 瑞聖寺
本尊 釈迦如来坐像
宗派 黄檗宗系単立
住所 港区白金台3-2-19
葬儀・墓地 -
備考 山手七福神の布袋尊



瑞聖寺の縁起

瑞聖寺は、青木甲斐守重兼が開基、黄檗宗を日本に開宗した中国僧隠元の弟子である木庵性滔を開山として寛文10年(1670)創建したといいます。

瑞聖寺所蔵の文化財

  • 瑞聖寺大雄宝殿(国指定重要文化財)
  • 木造釈迦如来及び阿難・迦葉像(港区指定有形文化財)

木造釈迦如来及び阿難・迦葉像

瑞聖寺は、黄檗宗寺院として江戸において初めて建立されたものです。開基は青木甲斐守重兼で、黄檗宗を日本に開宗した中国僧隠元の弟子である木庵性滔が開山として招請され、寛文11年(1671)に落成しました。
本尊釈迦如来坐像(寄木造)は、体部背面に金泥で記した「寛文十一辛亥」の銘があり、瑞聖寺開山の時の造像であったことがわかります。また、頭部内刳面に「音羽仏師祐運次郎兵衛」の墨書銘があり、京仏師の作とわかります。
両脇侍の阿難・迦葉立像(寄木造)も、釈迦如来像の一具像として、保存もよく、伝存するのは貴重です。
中国明時代の様式を伝えた、区内における稀有の作例として貴重です。(港区教育委員会掲示より)

瑞聖寺の周辺図


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