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経覚寺|港区芝にある浄土真宗本願寺派寺院

経覚寺の概要

浄土真宗本願寺派寺院の経覚寺は、南江山法龍院と号します。経覚寺は、了吟(応安5年1372年寂)が開基となり、文化元年(1352)天台宗寺院として創建、後浄土真宗に改め、八丁堀に堂宇を建立、永禄2年に芝へ移転、明暦の大火に被災したものの再建したといいます。

経覚寺
経覚寺の概要
山号 南江山
院号 法龍院
寺号 経覚寺
住所 港区芝1-12-20
宗派 浄土真宗本願寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



経覚寺の縁起

経覚寺は、了吟(応安5年1372年寂)が開基となり、文化元年(1352)天台宗寺院として創建、後浄土真宗に改め、八丁堀に堂宇を建立、永禄2年(1559)に芝へ移転、明暦の大火に被災したものの再建したといいます。

御府内寺社備考による経覚寺の縁起

西本願寺末 芝金杉
南江山法龍院経覚寺、境内古跡年貢地二百十二坪門前町屋二十四坪外買添地並屋敷二十二坪
起立之儀ハ文和元壬申年ニ御座候初天台宗ニ御座候処浄土真宗ニ改宗致候八丁堀ニ於一宇建立仕候永禄二巳未年芝金杉に引地ニ相成候後明暦三丁酉年類焼仕候ニ付三田台町隠居所引越貞享三年芝金杉右跡地ニ寺再建仕度臆寺社御奉行本多佐渡守様に御預候処同年預之通仰事御免相成本寺再建仕候。
開基了吟応安五壬子年十一月十五日寂。
本堂六間四方、向拝一間ニ三間。
本尊阿弥陀如来木立像。
阿弥陀如来木立像丈一尺六寸八分聖徳太子作。
親鸞聖人絵像一幅
准如上人絵像一幅
七高祖絵像一幅
聖徳太子絵像一幅
六字名号開山筆一幅
以上丁亥書上。(御府内寺社備考より)

「芝區誌」による経覚寺の縁起

経覺寺 金杉濱町八番地
西本願寺末で、南江山法龍院と稱する。文和元年創立。初め天台宗であつたが、後今の宗旨に改めた。以前は北八丁堀にあり、永禄二年此處に移轉した。開基を僧了吟とする。(「芝區誌」より)


経覚寺の周辺図




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