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安楽寺|港区芝にある浄土真宗本願寺派寺院

安楽寺の概要

浄土真宗本願寺派寺院の安楽寺は、松林山柳照院と号します。安楽寺の創建年代等は不詳ながら、親鸞上人が關東行化した貞永元年(1232)、親鸞上人が当寺に寄宿、住職だった教明が浄土真宗に改めたといいます。圓覺山安楽寺を濱の安楽寺と呼ぶのに対して、当寺を橋戸の安楽寺と呼ぶといいます。

安楽寺
安楽寺の概要
山号 松林山
院号 柳照院
寺号 安楽寺
住所 港区芝2-28-4
宗派 浄土真宗本願寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



安楽寺の縁起

安楽寺の創建年代等は不詳ながら、親鸞上人が關東行化した貞永元年(1232)、親鸞上人が当寺に寄宿、住職だった教明が浄土真宗に改めたといいます。圓覺山安楽寺を濱の安楽寺と呼ぶのに対して、当寺を橋戸の安楽寺と呼ぶといいます。

「芝區誌」による安楽寺の縁起

安楽寺 金杉三丁目十三番地
西本願寺末で、松林山柳照院と號する。其山號は、往古此邊に松林が多かつたから命じたものであらう。金杉濱町にある「濱の安楽寺」に對して、本寺は其住職が代々橋戸姓を名乗るので、「橋戸の安楽寺」と通稱する。尤も江戸時代には此附近の、往古本寺の惣門のあつた處だと傳へられる場所に小橋があつたので、橋戸と俗に稱したのである。昔は真言宗であつたが、貞永元年親鸞上人が關東行化の時、開基教明が上人を暫し當寺に留めた縁で、真宗に改宗したのである。創建年月不明。開基教明は文保二年七月寂した。(「芝區誌」より)


安楽寺の周辺図




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