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専称寺|港区元麻布にある浄土宗寺院

専称寺の概要

浄土宗寺院の専称寺は、一向山三光院と号します。専称寺は、伊賀守筒井順慶の姪で上総介織田信長の室となっていた三光院清心比丘尼(寛文3年1663年寂)が開基、澄譽傳郭上人が開山となり創建したといいます。

専称寺
専称寺の概要
山号 一向山
院号 三光院
寺号 専称寺
住所 港区元麻布3-1-37
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 -



専称寺の縁起

専称寺は、伊賀守筒井順慶の姪で上総介織田信長の室となっていた三光院清心比丘尼(寛文3年1663年寂)が開基、澄譽傳郭上人が開山となり創建したといいます。

「麻布區史」による専称寺の縁起

一向山三光院専稱寺 櫻田町二八
知恩院末。寛永七年の草創になり、開山は秋蓮社證譽傳廓(寂年不詳)開基は三光院清心比丘尼(寛文三年九月十三日寂)と云ひ、織田信長の室で筒井順慶の姪であると傳へてゐる。寺内の朝日観音堂は清心尼が長者ヶ丸の叢中より拾得したと云ふ観音像を安置してゐる(朝日神社参照)観音は西方札所第三十二番である。(「麻布區史」より)

東京名所図会による専称寺の縁起

専稱寺は。櫻田町二十八番地に在り。浄土宗知恩院末にして。一向山三光院と號す。開山は澄譽傳郭上人にして。三光院清心比丘尼の開基たり。比丘尼は伊賀守筒井順慶の姪。上総介織田信長の室なり。剃髪して増上寺第十六世深譽上人の弟子となり朝日観音を當寺に安置す。此本尊は長者が丸の叢中より出たるものなりといふ。西方札所第三十二番なり。(東京名所図会より)


専称寺の周辺図


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