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広称寺|港区元麻布にある浄土真宗本願寺派寺院

広称寺の概要

浄土真宗本願寺派寺院の広称寺は、城久山と号します。広称寺は、近江国佐々木氏に仕えていた田澤将監信利が出家、教西(慶長19年1614年寂)となり、慶長4年(1599年)西久保城山に草庵を結んで開基したといいます。正保2年(1645)麻布狸穴へ、延宝6年(1678)当地へ移転、京極家の帰依を受けていたといいます。

広称寺
広称寺の概要
山号 城久山
院号 -
寺号 広称寺
住所 港区元麻布3-9-4
宗派 浄土真宗本願寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



広称寺の縁起

広称寺は、近江国佐々木氏に仕えていた田澤将監信利が出家、教西(慶長19年1614年寂)となり、慶長4年(1599年)西久保城山に草庵を結んで開基したといいます。正保2年(1645)麻布狸穴へ、延宝6年(1678)当地へ移転、京極家の帰依を受けていたといいます。

「麻布區史」による広称寺の縁起

城久山廣稱寺(本願寺派) 宮村町五四
開基教西(武蔵都筑郡石川郷の人田澤将監信利もと近江國に住し佐々木氏に仕ふ。慶長十九年八月二十日寂)、慶長四年八月西久保城山に草庵を結び正保二年狸穴に移り、延寳六年四月八日現在の處へ来た。享保四年本願寺十四世寂如上人より現寺號を賜はつたと云ふ。當地に移つてからは京極家の歸依寄進を受けた。(「麻布區史」より)


広称寺の周辺図




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