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大聖院|目黒区下目黒にある天台宗寺院

大聖院の概要

天台宗寺院の大聖院は、松輝山と号します。良順僧正(永禄5年1562年寂)が開山となり、1557年に開創したといいます。

大聖院
大聖院の概要
山号 松輝山
院号 大聖院
寺号 -
住所 目黒区下目黒3-1-3
宗派 天台宗
葬儀・墓地 大聖院瑞峯殿
備考 大鳥神社のもと別当



大聖院の縁起

大聖院は、良順僧正(永禄5年1562年寂)が開山となり、1557年に開創したといいます。

新編武蔵風土記稿による大聖院の縁起

大鳥神社別当)大聖院
本社の隣にあり。天台宗、当村龍泉寺末、松曇山と号す。開山良順僧正、永禄5年8月8日寂す。客殿4間四方東に向ふ。本尊阿弥陀如来、見かへりの阿弥陀と号す、是5尺余。京都永観堂の像を模刻せし像なりと云。境内に青木敦書が壽塚あり。碑面に甘藷先生墓と題し、碑陰に甘藷を種しことをしるしたり。(新編武蔵風土記稿荏原郡馬込領下目黒村項より)


大聖院所蔵の文化財

  • 切支丹燈籠
この3基の燈籠は、切支丹燈籠とか織部式燈籠と呼ばれています。もと三田千代が崎の旧島原藩主松平主殿頭の下屋敷(後の大村伯邸)林泉中の小祠内にありましたが、大正15年10月大聖院に移したものです。
中央のもっとも高い1基の棹石には変形T字クルスとキリスト像とおもわれる形状が、また左右面に、漢詩が刻まれています。
この燈籠は徳川幕府の弾圧を受けた隠れ切支丹が庭園の祠等に礼拝物として密かに置いたものだと言われています。
歴史的に文化的価値が高く、全国的にも数少ない燈籠です。(目黒区教育委員会掲示より)


大聖院の周辺図


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