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八雲氷川神社|目黒区八雲の神社、旧八雲村鎮守

八雲氷川神社の概要

八雲氷川神社は、目黒区八雲にある氷川神社です。八雲氷川神社は、慶雲4年(707)に創建したと伝えられ、旧衾村(八雲周辺)の鎮守となっていたといいます。毎年9月に行われる祭日には、神楽殿で素盞嗚尊の”八岐の大蛇退治の物語”を表現している「剣の舞」が奉納されます。

八雲氷川神社
八雲氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 素盞嗚尊、稲田姫命、大己貴命
相殿 -
境内社 -
祭日 例祭毎年1月、5月、9月
住所 目黒区八雲2-4-16
備考 旧八雲村鎮守



八雲氷川神社の由緒

八雲氷川神社は、慶雲4年(707)に創建したと伝えられ、旧衾村(八雲周辺)の鎮守となっていたといいます。毎年9月に行われる祭日には、神楽殿で素盞嗚尊の”八岐の大蛇退治の物語”を表現している「剣の舞」が奉納されます。

新編武蔵風土記稿による八雲氷川神社の由緒

(衾村)氷川社。
境内除地、小名東根にあり。当村の鎮守とす。本社は9尺四面にて拝殿は4間に3間共に東向なり。草創の年暦詳ならず。されど境内のさきまで見るに年ふる松樹その余諸木繁茂して、いかにも古き社地と見えたり。拝殿より凡80間を隔てて鳥居をたつ。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による八雲氷川神社の由緒

村の守り神として、元明天皇慶雲四年(七〇七)九月十九日奈良朝時代に村人が勤労奉仕で建造、その後、何回となく増改築され、文化(一八〇四-一八)・安政(一八五四-六〇)ころに今の規模の大きさにつくられた。家運興隆・商売繁昌・御務無事故、特に癩封じに大祭のおり崇敬者が多くくる。(東京都神社名鑑より)

目黒区教育委員会掲示による八雲氷川神社の由緒

旧衾村の鎮守で、祭神は素盞嗚尊、稲田姫命、大己貴命の三柱です。
創建の年代は詳らかではありませんが、内陣に文化14年(1817)奉納の記載があり、また社殿の改築が安政2年(1855)に行われているところからみて、かなり古いことがわかります。
祭礼は、毎年1月、5月、9月に行われますが、特に9月には神楽殿で素盞嗚尊の”八岐の大蛇退治の物語”を表現している「剣の舞」が奉納されます。
約200年の昔から伝わる古式豊かな舞で、太鼓、笛、大拍子に合わせて、一人の人が舞う美しいものです。
この神社は昔から「癪封じの神」として広く信仰され、遠く下総や相模からも参詣人がつめかけ、栄えた神社です。(目黒区教育委員会掲示より)


八雲氷川神社所蔵の文化財

  • 剣の舞

八雲氷川神社の周辺図


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