八雲氷川神社|目黒区八雲の神社、旧八雲村鎮守
八雲氷川神社の概要
八雲氷川神社の創建年代は不詳ですが、古くより創建、旧衾村(八雲周辺)の鎮守となっていました。毎年9月に行われる祭日には、神楽殿で素盞嗚尊の”八岐の大蛇退治の物語”を表現している「剣の舞」が奉納されます。
| 社号 | 氷川神社 |
|---|---|
| 祭神 | 素盞嗚尊、稲田姫命、大己貴命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 祭日 | 例祭毎年1月、5月、9月 |
| 住所 | 目黒区八雲2-4-16 |
| 備考 | 旧八雲村鎮守 |
八雲氷川神社の由緒
八雲氷川神社の創建年代は不詳ですが、古くより創建、旧衾村(八雲周辺)の鎮守となっていました。毎年9月に行われる祭日には、神楽殿で素盞嗚尊の”八岐の大蛇退治の物語”を表現している「剣の舞」が奉納されます。
新編武蔵風土記稿による八雲氷川神社の由緒
(衾村)氷川社。
境内除地、小名東根にあり。当村の鎮守とす。本社は9尺四面にて拝殿は4間に3間共に東向なり。草創の年暦詳ならず。されど境内のさきまで見るに年ふる松樹その余諸木繁茂して、いかにも古き社地と見えたり。拝殿より凡80間を隔てて鳥居をたつ。(新編武蔵風土記稿より)
目黒区教育委員会掲示による八雲氷川神社の由緒
旧衾村の鎮守で、祭神は素盞嗚尊、稲田姫命、大己貴命の三柱です。
創建の年代は詳らかではありませんが、内陣に文化14年(1817)奉納の記載があり、また社殿の改築が安政2年(1855)に行われているところからみて、かなり古いことがわかります。
祭礼は、毎年1月、5月、9月に行われますが、特に9月には神楽殿で素盞嗚尊の”八岐の大蛇退治の物語”を表現している「剣の舞」が奉納されます。
約200年の昔から伝わる古式豊かな舞で、太鼓、笛、大拍子に合わせて、一人の人が舞う美しいものです。
この神社は昔から「癪封じの神」として広く信仰され、遠く下総や相模からも参詣人がつめかけ、栄えた神社です。(目黒区教育委員会掲示より)
八雲氷川神社所蔵の文化財
- 剣の舞
八雲氷川神社の周辺図
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八雲氷川神社鳥居
八雲氷川神社神楽殿
