亀戸水神宮|江東区亀戸の神社
亀戸水神宮の概要
亀戸水神宮は、亀有香取神社の兼務社です
| 社号 | 亀戸水神宮 |
|---|---|
| 祭神 | 罔象女神 |
| 境内社 | - |
| 住所 | 江東区亀戸4-11-18 |
| 備考 | 亀有香取神社の兼務社 |
亀戸水神宮の由緒
亀戸水神宮の創建は古く、各種の文献を総合すると室町幕府十二代将軍足利義晴の治世の頃(1521~1546)と推定されます。土民が水害から免れん為の祈願とし て大和国吉野の丹生川上神社から勧請したもので、祭神は弥都波能売神(ミズハノメノカミ)という水を司る女神です。(罔象女神とも表記します)付近には鈴 木姓、田中姓の方が多くいらっしゃいますが、何れも土着の古い農家の流れをくむ方達であり亀戸の中でも特に歴史を有する地区でもあります。昭和20年3月 の大空襲の際に甚大な被害に遭いましたが昭和35年6月に再建され、現在は毎年6月第一日曜日に例祭を斎行しています。
近辺には水神小学校や水神駅、また水神通りなどがあり地域の皆さんに親しまれています。
亀戸水神宮所蔵の文化財
- 亀戸水神森由来碑昭和13年在銘(江東区登録文化財)
亀戸水神宮の周辺図
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亀戸水神宮鳥居
亀戸水神宮石碑