妙法稲荷神社|江東区東砂の神社
妙法稲荷神社の概要
妙法稲荷神社は、新編武蔵風土記稿の萩新田項に、日蓮宗上妙寺と共に稲荷社と記載されています。萩新田村は、元和年間(1615~1623)に大和平方村の荻勘七郎が当地を開拓、上妙寺は寛永2年(1625年)に創建したということから、妙法稲荷神社もほぼ同時期に創建されたものと推定できます。
| 社号 | 稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 宇迦之御魂命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 祭日 | - |
| 住所 | 江東区東砂2-3-2 |
| 備考 | 旧萩新田村の稲荷 |
妙法稲荷神社の由緒
妙法稲荷神社は、新編武蔵風土記稿の萩新田項に、日蓮宗上妙寺と共に稲荷社と記載されています。萩新田村は、元和年間(1615~1623)に大和平方村の荻勘七郎が当地を開拓、上妙寺は寛永2年(1625年)に創建したということから、妙法稲荷神社もほぼ同時期に創建されたものと推定できます。
妙法稲荷神社所蔵の文化財
- 石造鳥居(明治14年在銘)(江東区登録文化財)
妙法稲荷神社の周辺図
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妙法稲荷神社鳥居
妙法稲荷神社社殿裏の猫