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豊島若宮八幡社|北区豊島の神社

豊島若宮八幡社の概要

豊島若宮八幡社は、北区豊島にある神社です。豊島若宮八幡社の創建年代は不詳ですが、豊島清泰の霊を祀るところと記され、「新編武蔵風土記稿」には「若宮八幡社、豊島清光ノ子清泰ヲ祀レリト云、村民持」と記されています。

豊島若宮八幡社
豊島若宮八幡社の概要
社号 若宮八幡社
祭神 品陀別命
相殿 -
境内社 -
住所 北区豊島2-19-15
備考 -



豊島若宮八幡社の由緒

豊島若宮八幡社の創建年代は不詳ですが、豊島清光の霊を祀るところと記され、「新編武蔵風土記稿」には「若宮八幡社、豊島清光ノ子清泰ヲ祀レリト云、村民持」と記されています。

新編武蔵風土記稿による豊島若宮八幡社の由緒

(豊島村)若宮八幡社
豊島清光の子清泰を祀れりと云、村民持(新編武蔵風土記稿より)

「東京都神社名鑑」による豊島若宮八幡社の由緒

記載なし。(「東京都神社名鑑」より)

北区文化財案内による豊島若宮八幡社の由緒

祭神は品陀別命すなわち応神天皇です(王子町誌)。「江戸名所図会」には若宮八幡宮とあり、豊島清泰の霊を祀るところと記され、「新編武蔵風土記稿」には「若宮八幡社、豊島清光ノ子清泰ヲ祀レリト云、村民持」とあります。豊島清泰は、乗馬練習中誤って荒川に溺死したといわれている人物ですが(王子町誌)、豊島氏の諸系図にはその名が見られないことなどから、伝説上の人物と推定されます。「王子町誌」には、ここから260mほど南に駒塚という塚があり、豊島清泰を葬った所と伝えると記されています。(北区文化財案内より)


豊島若宮八幡社の周辺図