八幡神社|葛飾区宝町の神社、旧宝木塚村鎮守
八幡神社の概要
八幡神社は旧宝木塚村の鎮守で西光寺持でした。堀切菖蒲園駅近くの天祖神社から、宝町交番へ向かって歩いて数分です
| 社号 | 八幡神社 |
|---|---|
| 祭神 | 誉田別尊 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 例祭日 | 9月15日 |
| 住所 | 葛飾区宝町2-9-3 |
| 備考 | 旧宝木塚村鎮守、西光寺持 |
八幡神社の由緒
「新編武蔵風土記稿」宝木塚村の条に「八幡社 村ノ鎮守ナリ。西光寺持」とある。宝木塚という地名は応永5年(1398)の「葛西御厨注文」にも永禄二年(1559)の「小田原分限帳」にも見えず、江戸時代初期の「正保改定図」に初めて村名として掲げてあるので、当社も開村の頃、勧請されたのであろう。境外末社の皇産霊社と稲荷神社はともに元文4年(1739)の鎮座であるという。社殿は昭和5年の造営である。安政3年(1856)の「江戸切絵図」に「八幡」と図示されている。
八幡神社の周辺図
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八幡神社鳥居
八幡神社内境内社