八坂神社|葛飾区新小岩の神社
八坂神社の概要
八坂神社は、総州の領主里見義弘(-1578)の家臣丸子実義、杉山兵部、その弟杉山藤三郎が、上下小松の郷の農民となった際に、牛頭天王を祀ったのを創始とします。
| 社号 | 八坂神社 |
|---|---|
| 祭神 | 素盞男尊 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | 稲荷神、八幡神 |
| 例祭日 | 6月28日 |
| 住所 | 葛飾区新小岩3-19-32 |
| 備考 | - |
八坂神社の由緒
八坂神社は、総州の領主里見義弘(-1578)の家臣丸子実義、杉山兵部、その弟杉山藤三郎が、上下小松の郷の農民となった際に、牛頭天王を祀ったのを創始とします。
神社所蔵の「写之書」には、上総・下総・安房三国の領主里見義弘(-1578)の家臣丸子実義、杉山兵部、その弟杉山藤三郎が、上下小松の郷の農民となり、宇多天皇勅願の牛頭天王を小祠に祀ったと記している。江戸時代末期にコレラ病が流行した際には杉山家伝来の扇で祓浄したという。現在は32戸の信奉者が当番制で祭事を行っている。(葛飾区教育委員会 葛飾区神社調査報告より)
八坂神社の周辺図
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八坂神社参道