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原稲荷神社|葛飾区東立石の神社、旧原村鎮守

原稲荷神社の概要

原稲荷神社は、葛飾区東立石にある稲荷神社です。原稲荷神社は、原村が立石村から分村した元禄8年(1695)に勧請したといい、旧原村の鎮守社だったといいます。

原稲荷神社
原稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 宇迦之御魂命
相殿 -
境内社 -
例祭日 9月15日
住所 葛飾区東立石4-42-1
備考 別当東覚院(廃寺)、旧原村鎮守



原稲荷神社の由緒

原稲荷神社は、原村が立石村から分村した元禄8年(1695)に勧請したといい、旧原村の鎮守社だったといいます。

葛飾区神社調査報告による原稲荷神社の由緒

「新編武蔵風土記稿」原村の条に「稲荷社ニ 一は持ノ鎮守。天神・荒神ヲ相殿トス。東覚院持」とある。元禄8年(1695)、原村が立石村から分村した時の勧請と伝え、東覚院は新義真言宗の寺で、稲荷山用水寺と号したから、当寺の別当寺と思われるが、明治二年廃寺となった。現在の社殿は昭和6年の造営である。通称を<原稲荷>という。(葛飾区教育委員会 葛飾区神社調査報告より)

境内掲示による原稲荷神社の由緒

原稲荷神社の位置、武蔵国南葛飾郡本田村大字原居村113番地。 境内坪数(6畝14分)194坪6合。 稲荷さまといえば赤い鳥居に狐と狛犬、2月の「初午」と誰もが連想する民衆に親しみのある神さまで稲荷明神のことを「正一位」稲荷大明神と呼びます。この位は位階の最上位のことです。 原稲荷神社は文政4年2月吉日(1821)清田権右衛門、沼野某と村の繁栄と広大無辺な御加護を願ひ京都伏見稲荷大社主祭神は宇迦之御魂神の御神体の分霊を受け、文政4年7月末日無事帰村しました。文政5年秋木造萱葺屋根一棟一戸建ができ拝殿は格子窓の扉で御神体を安置されていました。 現在の社殿は御大檀記念事業として建築され昭和7年10月15日落成遷宮大祭がおこなわれ今日にいたりました。(境内掲示より)


原稲荷神社の周辺図


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