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天祖神社|葛飾区東新小岩の神社、旧上平井村鎮守

天祖神社の概要

天祖神社は、葛飾区東新小岩にある神社です。天祖神社の創建年代は不詳ですが、葛西三郎清重が葛西御厨の関係から勧請したものといいます。江戸時代には上平井村の鎮守社であったといい、明治5年郷社に列格していたといいます。

天祖神社
天祖神社の概要
社号 天祖神社
祭神 大日女霎尊、天児屋根命、誉田別命
相殿 -
境内社 浅間神社、多賀神社(通称おふくろ様)、三峰神社、疱瘡神、稲荷神社
例祭日 9月11日
住所 葛飾区東新小岩8-6-20
備考 旧上平井村鎮守



天祖神社の由緒

天祖神社の創建年代は不詳ですが、葛西三郎清重が葛西御厨の関係から勧請したものといいます。江戸時代には上平井村の鎮守社であったといい、明治5年郷社に列格していたといいます。

葛飾区神社調査報告による天祖神社の由緒

社伝によれば、鎌倉時代の当時の領主葛西三郎清重が葛西御厨の関係から勧請したものという。「新編武蔵風土記稿」上平井村の条に「神明社 村ノ鎮守ナリ。円成寺持(西新小岩)。多賀神社 東光寺(西新小岩)持」といい、「東京府史料」上平井村の条には「天祖神社 村ノ鎮守ナリ。モト神明社ト云。一新後、社号改マル。明治5年11月、郷社トナル。末社6宇、社地300坪。多賀神社150坪」などとある。社殿は寛永18年(1641)・正徳2年(1712)・寛延元年(1748)・天保15年(1844)に改築され、明治16年・明治32年に修築された。昭和14年、主要地方道308号が境内を貫通することになり、東光寺(西新小岩)と敷地を交換して現地に移り、同43年社殿の改修を企て、46年5月造営を終えた。(葛飾区教育委員会 葛飾区神社調査報告より)


天祖神社の周辺図


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