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福森稲荷神社|葛飾区青戸の神社、旧福森村の鎮守

福森稲荷神社の概要

福森稲荷神社は、葛飾区青戸にある神社です。福森稲荷神社は、旧福森村の鎮守で、寛政8年(1796)9月に創建したと伝えられています。

福森稲荷神社
森稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 倉稲魂命
相殿 -
境内社 -
例祭日 9月15日
住所 葛飾区青戸1-11-6
備考 旧福森村の鎮守


福森稲荷神社の由緒

福森稲荷神社は、寛政8年(1796)9月に創建したと伝えられています。

葛飾区神社調査報告による福森稲荷神社の由緒

「葛西志」淡之須村の条に「稲荷社 除地2畝24歩。中川堤の内にあり。福森稲荷と号す。村の鎮守なり。宝泉寺持」といい、神社由来碑には寛政8年(1796)9月の勧請と記してある。社殿は昭和12年1月の改築である。(葛飾区教育委員会 葛飾区神社調査報告 より)

神社由来碑による福森稲荷神社の由緒

当社ハ寛政丙辰八九月九日、稲荷神社拝殿ニ勧請シ、御神爾ハ稲荷大明神本地如意輪観世音菩薩、両鎮山(旧青戸村観音寺)、主竜演画ニシテ、年代不詳、境内末社ニ奉遷ス。昭和八年、松本岩次郎氏・鈴木三次郎氏・清水勇吉氏・白木金蔵・鈴木平蔵寄附ニ依リ、小破修繕シ、社モ幾星霜巳ニ久敷朽敗シ、風到ヲ□損スルヲ以テ、氏子協議ノ結果、改築シ、昭和十二年一月二十五日、正遷宮式執行ス。社掌関秋夫 氏子総代清水鉄三郎(以下省略)


福森稲荷神社の周辺図


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