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猫の足あと

柴又七福神の案内

柴又七福神は、昭和8年に始まった七福神巡りです。京成高砂駅前に観蔵寺、新柴又駅前に医王寺宝生院、があり、残る題経寺真勝院良観寺万福寺、は、全て柴又駅周辺です。

江戸東京札所事典(下町タイムズ)による柴又七福神の由緒

昭和七年の創始、五五年に福禄寿は祟福寺より万福寺へ変わる。(江戸東京札所事典より)

柴又七福神一覧

医王寺【恵比寿天】
葛飾区柴又5-13-6 TEL03-3658-5558
宝生院【大黒天】
葛飾区柴又5-9-18 TEL03-3657-0275
柴又帝釈天題経寺【毘沙門天】
葛飾区柴又7-10-3 TEL03-3657-2286
真勝院【弁財天】
葛飾区柴又7-5-28 TEL03-3657-8448
良観寺【宝袋尊】
葛飾区柴又3-33-13 TEL03-3607-3569
万福寺【福禄寿】
葛飾区柴又6-17-20 TEL03-3657-4588
観蔵寺【寿老人】
葛飾区高砂5-5-2 TEL03-3607-3569

七福神の説明

恵比寿天【日本の神】
恵比寿は狩衣姿で鯛を片手に釣竿を持つ大漁の神だが、のちに商売繁盛の神として信仰されるようになった。事代主命ともいう
大黒天【インドの神】
大黒天は大きな袋と槌を持ち、米俵に乗っている。大国主命に付会されている
毘沙門天【インドの神】
毘沙門天は、一名多聞天といい、甲冑を着け、宝塔と鉾を持っている
弁財天【インドの神】
弁財天は、福神中ただ一人の女神で、琵琶を弾く姿をあらわし、延寿財宝の神である
布袋尊【インドの神】
布袋尊は肥満した僧形で、袋をたずさえて笑う。後梁のとき明州奉化県にいた禅僧で、名は契此、または長汀子と号し、弥勒の化身という
福禄寿【中国の高士】
福禄寿は、単身長頭で白い髭があり、杖を持ち、白鶴を伴う。南極老人星の化身で、中国北宋の嘉祐年間にあらわれた道士といわれている
寿老人【中国の高士】
寿老人は、長い頭をし、杖をつき、玄鹿を連れている。福禄寿と同神ともいい、「合類節用集」には代わりに猩々を入れている



東京都の七福神巡り






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