柴又七福神の案内
柴又七福神は、昭和8年に始まった七福神巡りです。京成高砂駅前に観蔵寺、新柴又駅前に医王寺、宝生院、があり、残る題経寺、真勝院、良観寺、万福寺、は、全て柴又駅周辺です。
京成高砂駅と、柴又駅、新柴又駅はそれぞれ徒歩20ほどですので、歩いてもそれほど時間はかかりません。
記念に残したい方には、七福神巡りの色紙を寺務所で購入(400円)し、各寺院でスタンプを押して貰ってもよいと思います(スタンプ押印に各200円)。
柴又七福神一覧
- 医王寺【恵比寿天】
- 葛飾区柴又5-13-6 TEL03-3658-5558
- 宝生院【大黒天】
- 葛飾区柴又5-9-18 TEL03-3657-0275
- 柴又帝釈天題経寺【毘沙門天】
- 葛飾区柴又7-10-3 TEL03-3657-2286
- 真勝院【弁財天】
- 葛飾区柴又7-5-28 TEL03-3657-8448
- 良観寺【宝袋尊】
- 葛飾区柴又3-33-13 TEL03-3607-3569
- 万福寺【福禄寿】
- 葛飾区柴又6-17-20 TEL03-3657-4588
- 観蔵寺【寿老人】
- 葛飾区高砂5-5-2 TEL03-3607-3569
七福神の説明
- 恵比寿天【日本の神】
- 恵比寿は狩衣姿で鯛を片手に釣竿を持つ大漁の神だが、のちに商売繁盛の神として信仰されるようになった。事代主命ともいう
- 大黒天【インドの神】
- 大黒天は大きな袋と槌を持ち、米俵に乗っている。大国主命に付会されている
- 毘沙門天【インドの神】
- 毘沙門天は、一名多聞天といい、甲冑を着け、宝塔と鉾を持っている
- 弁財天【インドの神】
- 弁財天は、福神中ただ一人の女神で、琵琶を弾く姿をあらわし、延寿財宝の神である
- 布袋尊【インドの神】
- 布袋尊は肥満した僧形で、袋をたずさえて笑う。後梁のとき明州奉化県にいた禅僧で、名は契此、または長汀子と号し、弥勒の化身という
- 福禄寿【中国の高士】
- 福禄寿は、単身長頭で白い髭があり、杖を持ち、白鶴を伴う。南極老人星の化身で、中国北宋の嘉祐年間にあらわれた道士といわれている
- 寿老人【中国の高士】
- 寿老人は、長い頭をし、杖をつき、玄鹿を連れている。福禄寿と同神ともいい、「合類節用集」には代わりに猩々を入れている
また、七福神巡りの途中、柴又の八幡神社を参拝するのもよいでしょう
その他の七福神巡り
板橋七福神以外の七福神巡り
- 隅田川七福神
- 亀戸七福神
- 柴又七福神
- 深川七福神
- 下谷七福神
- 浅草七福神
- 谷中七福神
- 日本橋七福神
- 千住七福神
- 伊興七福神
- 山手七福神
- 池上七福神
- 東海七福神
- 荏原七福神
- 板橋七福神
- 新宿山之手七福神
- 麻布七福神
- 雑司が谷七福神

観蔵寺寿老人案内
医王寺恵比寿天案内
真勝院弁財天案内
宝生院大黒天案内
良観寺宝袋尊案内
万福寺福禄寿案内