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宿河原八幡社。川崎市多摩区宿河原の神社

宿河原八幡社の概要

宿河原八幡社は、川崎市多摩区宿河原にある神社です。宿河原八幡社の創建年代等は不詳ながら、社地は多摩川北岸にあったといいます。洪水により社地が流失、常照寺観音堂のあった当地に社殿を建てたといい、宿河原村の鎮守社だったといいます。

宿河原八幡社
宿河原八幡社の概要
社号 八幡社
祭神 応神天皇
相殿 -
境内社 -
祭日 10月10日
住所 川崎市多摩区宿河原3-21-7
備考 -



宿河原八幡社の由緒

宿河原八幡社の創建年代等は不詳ながら、社地は多摩川北岸にあったといいます。洪水により社地が流失、常照寺観音堂のあった当地に社殿を建てたといい、宿河原村の鎮守社だったといいます。

新編武蔵風土記稿による宿河原八幡社の由緒

(宿河原村)正八幡宮
村の中央字北村の内観音堂地内にあり、もと社地五畝六歩多磨川北岸に在しが、川瀬北に移りて悉く流失せり、故に観音堂を常照寺境内に移してしばらく其跡へ社を建、村の鎮守なり、大さ三間に二間の社にして艮向なり、神體は弓箭を把て馬に跨りし容にて長五寸許、例祭は九月廿八日なり、勧請の年代を傳へず、常照寺の持なり。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による宿河原八幡社の由緒

新編風土記によると「正八幡宮は村の中央北村の内観音堂地内にあり、もと多摩川北岸に有りしが、安政九年六月川瀬北に移りて悉く流出せり。故に観音堂を常照寺境内に移してしばらく其跡へ社を建つ、村の鎮守なり。神体は弓箭を取りて馬に跨りし容にて長五寸許り。勧請の年代を伝へず、常照寺の持なり。」
と記している。(神奈川県神社誌より)


宿河原八幡社の周辺図