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紺屋町女體神社。川崎市幸区紺屋町の神社

紺屋町女體神社の概要

紺屋町女體神社は、川崎市幸区紺屋町にある神社です。紺屋町女體神社は、南河原村の女躰神社を分祀して永禄年間(1558-1570)に創建、大正年間に戸手神明大神に合祀されたものの、戦後戸手神明大神より復祀して、当地に祀ったといいます。

紺屋町女體神社
紺屋町女體神社の概要
社号 女體神社
祭神 伊邪那美命
相殿 -
境内社 -
祭日 八月第二日曜日
住所 川崎市幸区紺屋町12-1
備考 -



紺屋町女體神社の由緒

紺屋町女體神社は、南河原村の女躰神社を分祀して永禄年間(1558-1570)に創建、大正年間に戸手神明大神に合祀されたものの、戦後戸手神明大神より復祀して、当地に祀ったといいます。

新編武蔵風土記稿による紺屋町女體神社の由緒

(戸手村)女体権現社
遠藤耕地にあり。是も宝蔵院持なり。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による紺屋町女體神社の由緒

永禄年間南河原村の女躰神社から分祀されて、橘樹郡戸手村現御幸小学校の北部に鎮座され、霊験あらたかに住民の敬仰の的であったが、大正年間、間の神明町の神明大神に合祀された。以来幾星霜今日に及んで祖先の遺風をついで敬仰の念やみがたい氏子の人等相謀り合議の結果、神明大神より分祀して再び旧来の地(紺屋町)に御迎えし、昔日の如く年々の御祭事を厳修、いやが上にも御神徳の昴揚につとめている。(神奈川県神社誌より)


紺屋町女體神社の周辺図