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小向八幡大神。川崎市幸区小向西町の神社

小向八幡大神の概要

小向八幡大神は、川崎市幸区小向西町にある神社です。小向八幡大神の創建年代は不詳ながら、寛文7年(1667)銘の棟札があったといい、寛文7年(1667)に再建したとも創建したともいいます。

小向八幡大神
小向八幡大神の概要
社号 八幡大神
祭神 応神天皇
相殿 -
境内社 -
祭日 八月第二日曜日
住所 川崎市幸区小向西町3丁目
備考 -



小向八幡大神の由緒

小向八幡大神の創建年代は不詳ながら、寛文7年(1667)銘の棟札があったといい、寛文7年(1667)に再建したとも創建したともいいます。

新編武蔵風土記稿による小向八幡大神の由緒

(小向村)八幡宮
村の西北にあり、社の上に覆屋あり二間に三間半、勧請の年歴は傳へず、寛文七年の棟札もあれど、此時新に建立ありしとも云傳へず、例祭は毎年九月十九日、千巻陁羅尼を讀経す、村内妙光寺持(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による小向八幡大神の由緒

創建の由来は不詳であるが、新編武蔵風土記巻七二に「八幡宮(現八幡大神)は小向西北にあり、寛文七年の棟札もあれど、此の時新たに建立ありしとも云ひ伝えあり、例祭は毎年九月十九日」とある。(神奈川県神社誌より)


小向八幡大神所蔵の文化財

  • 小向獅子舞と八幡大神(神奈川県指定無形民俗文化財)

小向獅子舞と八幡大神

小向獅子舞は、享保年間(一七一六〜一七三五)に日義という僧により伝えられたといわれています。現在では、毎年八月第二日曜日に小向獅子舞保存委員会によって八幡大神境内で舞われます。
この獅子舞は、二頭の牡獅子と一頭の牝獅子、軍配と御幣を持つ素面の仲立、笛、大太鼓、ささらなど、子供を含めた老若男女によって舞われます。前夜、出演者全員が行列で町内を一巡する「練込み」に始まり、当日は牝獅子をめぐって牡獅子が争うという、いわゆる牝獅子隠しの形式で舞われます。
小向獅子舞は、平成十三年二月十三日、神奈川県指定無形民俗文化財に指定されました。(川崎市教育委員会掲示より)

小向八幡大神の周辺図