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白鳥神社。川崎市麻生区白鳥の神社

白鳥神社の概要

白鳥神社は、川崎市麻生区白鳥にある神社です。白鳥神社の創建年代等は不詳ながら、慶長年間(1596-1615)の棟札があったといい、片平村・五力田村の鎮守社だったといいます。明治44年片平村内の六社を合祀、翌年五力田村の六所社・諏訪社を合祀、大正4年供進の村社に指定されたといいます。

白鳥神社
白鳥神社の概要
社号 白鳥神社
祭神 日本武尊
相殿 11柱
境内社 -
祭日 例祭日9月29日
住所 川崎市麻生区白鳥2-10-1
備考 旧村社



白鳥神社の由緒

白鳥神社の創建年代等は不詳ながら、慶長年間(1596-1615)の棟札があったといい、片平村・五力田村の鎮守社だったといいます。明治44年片平村内の六社を合祀、翌年五力田村の六所社・諏訪社を合祀、大正4年供進の村社に指定されたといいます。

新編武蔵風土記稿による白鳥神社の由緒

(片平村)
白鳥明神社
除地、一段三畝、村の北の方丘上にあり、社は三間に四間南向なり、社前に鳥居を立、例祭は九月二十六日、善正寺の持なり、慶長年中の棟札を納む、神體は愛染の像を鐡にて鋳し物なり。
太神宮社
除地、六坪許、村の中央にあり、南向なり、善正寺持。
熊野社
除地、八畝許、村の巽の方によれり、西向にて萬福寺村醫王寺の持。
天神社
除地、六坪、村の東にありて祠は西向なり、善正寺持。
(五力田村)
六所社
除地、二段歩、小名六所谷の丘上にあり、村民の持なり。
諏訪社
除地、二段歩、小名諏訪谷にあり、これも村民の持。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による白鳥神社の由緒

創立の年代不詳、天保十年九月神像造立し奉った。慶応元年十一月建替し、明治四十四年一月三十一日浅間社外六社を合併、明治四十五年五月十七日五カ田の六所明神外一社を合併し、大正四年九月二十一日供進の村社に指定された。昭和四十四年九月二十六日拝殿を亜鉛葺に葺替えた。(神奈川県神社誌より)


白鳥神社の周辺図