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板戸八雲神社。伊勢原市板戸の神社

板戸八雲神社の概要

板戸八雲神社は、伊勢原市板戸にある神社です。板戸八雲神社の創建年代は不詳ですが、明治維新後、村内にあった毘沙門社・神明社・牛頭天王社・稲荷社を毘沙門社のあった当地に合祀、明治6年村社に列格したといいます。

板戸八雲神社
板戸八雲神社の概要
社号 八雲神社
祭神 須佐之男命、 天照大御神、 豊受姫大神
相殿 -
境内社 -
祭日 -
住所 伊勢原市板戸592
備考 -



板戸八雲神社の由緒

板戸八雲神社の創建年代は不詳ですが、明治維新後、村内にあった毘沙門社・神明社・牛頭天王社・稲荷社を毘沙門社のあった当地に合祀、明治6年村社に列格したといいます。

新編相模国風土記稿による板戸八雲神社の由緒

(板戸村)
毘沙門社
村の鎮守なり、神体木像長二尺餘恵心作、例祭六月廿二日、拝殿・神楽殿あり、寳珠院持。
鐘楼。安永八年の鐘を懸。
末社。稲荷、地主稲荷と云。
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神明社
小山太神宮と唱ふ、寳珠院持、下同
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八大童子社
社地に牛頭天王の社あり、是は中古の勧請なりと云。
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御嶽社二
一は内御嶽、一は外御嶽と稱す、共に村持、下同
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第六天社
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延命寺跡
古義真言宗、岡崎金剛頂寺末、同寺寛永の末寺改帳に、當寺號見えたり、廃せし年代及所在の地詳ならず、按ずるに、寳珠院は同じ末寺にして、延命寺の號あれば、両寺合したるも知べからず。(新編相模国風土記稿より)

「神奈川県神社誌」による板戸八雲神社の由緒

明治維新の際に往古より三箇所に分散して奉斎されていた稲荷社、牛頭天王社及び神明社を現在地に合祀し、八雲神社と改称した。明治六年七月三十日村社に列せられ、昭和四年四月四日神饌幣帛料供進神社に指定された。(「神奈川県神社誌」より)


板戸八雲神社の周辺図


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