清水稲荷神社|板橋区宮本町の神社
清水稲荷神社の概要
清水稲荷神社は、板橋区宮本町にある神社で、当地周辺をかつて「前野村小名清水」と称していたことから清水稲荷神社と称します。
| 社号 | 稲荷神社 |
|---|---|
| 祭神 | 豊受姫命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | - |
| 祭日 | 例大祭9月19日 |
| 住所 | 板橋区宮本町54-1 |
| 備考 | - |
清水稲荷神社の由緒
清水稲荷神社の創建年代は不詳ですが、新編武蔵風土記稿豊島郡前野村の条に「熊野社二、共に村の鎮守なり常楽院持下同じ。稲荷社」と記載されており、新編武蔵風土記稿が編纂された文化文政年間(1804-1829)には既に創建されていたことが窺えます。
清水稲荷神社所蔵の文化財
- 稲荷神社のイチョウ
稲荷神社のイチョウ
樹種、いちょう(イチョウ科)。樹高、約15メートル。目通り、約350cm。根回り、約60cm。樹齢、約500年(推定)。
稲荷神社は「清水稲荷」として前野の鎮守として信仰を集めてきた。
大正の頃まで、前野村の雨乞い祭りの際には、藁で作った竜神が村内を練り歩き、最後に鳥居に向って左側にある、この神木のイチョウに巻きつけられたという。
木の主幹は直立し、乳も垂れて風格がある。銀杏の落下がないので雄株とみられる。樹冠は商店街の道路上にまで広がり、樹勢は旺盛である。
平成6年度、板橋区登録文化財の天然記念物(名木・巨樹・老樹等)とした。(板橋区教育委員会掲示より)
清水稲荷神社の周辺図
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清水稲荷神社鳥居
清水稲荷神社神楽殿
清水稲荷神社大山不動明王石碑