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蓮根氷川神社|板橋区蓮根の神社

蓮根氷川神社の概要

蓮根氷川神社は、板橋区蓮根にある神社です。蓮根氷川神社は、慶長年間(1596-1615)、蓮根村字前沼(現在の浮間舟渡駅の西側一帯)に創建された蓮沼稲荷神社と同源といいます。大正十三年当地に遷座、昭和十年には坂下3-11にあった御嶽社・稲荷社を境内に遷座したといいます。

蓮根氷川神社
蓮根氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 須佐之男命、奇稲田姫命
相殿 -
境内社 蓮根稲荷神社、御嶽神社
住所 板橋区蓮根2-6-1
備考 蓮根村鎮守、村社、十度の宮、旧別当:南蔵院



蓮根氷川神社の由緒

蓮根氷川神社は、慶長年間(1596-1615)、蓮根村字前沼(現在の浮間舟渡駅の西側一帯)に創建された蓮沼稲荷神社と同源といいます。大正十三年当地に遷座、昭和十年には坂下3-11にあった御嶽社・稲荷社を境内に遷座したといいます。

板橋区教育委員会掲示による蓮根氷川神社の由緒

当社の御祭神は、須佐之男命、寄稲田姫命の二柱を奉祀する。
もと、蓮沼村前沼の丸池の沼畔に鎮座してあった。新編武蔵風土記稿(文政11年)に「氷川社三、一は村の鎮守、一は蓮沼・根葉二村の鎮守、共に南蔵院持、一は金剛院持」とある。明治三十三年に当時の上蓮沼村と根葉村が合併し蓮根村ができ、村の鎮守となった。大正十三年現在地にうつり、昭和四十四年、鉄筋流れ造の現社殿が完成した。
境内には、末社御嶽神社、稲荷社が祀られ、また古い石祠が残っている。(板橋区教育委員会掲示より)

板橋の寺院による蓮根氷川神社の由緒

須佐之男命、寄稲田姫命
もと志村大字蓮沼字前沼(丸沼畔)に鎮座してあった。明治十八年の神社調べでは、本社は石祠(向六尺奥六尺)、境内は五七四坪とあり。大正十三年新河岸川敷地に係り現在の蓮根二丁目に遷さる。昭和十年に御嶽社・稲荷社が合祀された。(板橋の寺院より)

新編武蔵風土記稿による蓮根氷川神社の由緒

(蓮沼村)氷川社三
一は村の鎮守、一は蓮沼・根葉二村の鎮守、共に南蔵院持、一は金剛院にて古へ村内西南の方にありしが、数度の洪水に押流され今の処に流寄こと十度なりしかば、爰に塚を築榎を植て社を移す、土人今も十度の宮とも称せり。(新編武蔵風土記稿より)


蓮根氷川神社の周辺図


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