法養寺|江戸川区西一之江にある浄土宗の寺院
法養寺の概要
浄土宗の法養寺は、摂取山光照院と号します。法養寺は、貞誉法養大和尚が大永元年(1521)開山したといいます。
| 山号 | 摂取山 |
|---|---|
| 院号 | 光照院 |
| 寺号 | 法養寺 |
| 住所 | 江戸川区西一之江3-33-1 |
| 本尊 | 木造十一面観音立像 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 松江ひかり幼稚園併設 |
法養寺の縁起
法養寺は、貞誉法養大和尚が大永元年(1521)開山したといいます。
新編武蔵風土記稿による法養寺の縁起
(西一之江村)法養寺
浄土宗、上今井村浄興寺末。光照山摂取院と号す。本尊阿弥陀を安ず。開山貞誉、天正2年5月18日寂。(新編武蔵風土記稿より)
江戸川区教育委員会掲示による法養寺の縁起
浄土宗で摂取山光照院と号し、大永元年(1521)貞誉法養大和尚によって開山されました。本尊には阿弥陀如来をまつっています。(江戸川区教育委員会掲示より)
法養寺所蔵の文化財
- 戒誉上人筆子塚(江戸川区登録文化財)
戒誉上人筆子塚
当寺は、「こどもでら」と通称され、明示39年に焼失した庫裡を教場にして寺子屋が開かれ、歴代住職が師匠をつとめました。筆子(寺子屋の生徒)は、旧東小松川村、松江村、瑞江村一帯から集まったといわれます。
筆子塚は、成長した筆子たちが師匠をしのんでたてた供養塔(墓石)のことです。
享和2年(1802)に入寂した定蓮社戒誉上人の墓石には「読書手跡門人」(筆子)による建立であることが記されています。(江戸川区教育委員会掲示より)
法養寺の周辺図
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法養寺山門
法養寺客殿
松江ひかり幼稚園