宣要寺|江戸川区北小岩にある日蓮宗の寺院
宣要寺の概要
日蓮宗の宣要寺は、妙法華山と号し、もと法華経寺の末です。応安3年(1370)中山法華経寺の第3世日祐上人が、一寺を建てたのが始まりです。
| 山号 | 妙法華山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 宣要寺 |
| 住所 | 江戸川区北小岩2-37-15 |
| 本尊 | 日限満願日蓮大菩薩像 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
宣要寺縁起
日蓮宗で、妙法華山と号します。応安3年(1370)中山法華経寺の第3世日祐上人が、一寺を建てたのが始まりです。本尊は、日限満願日蓮大菩薩像です。日蓮聖人が富木播磨守の館で、百日説法をした時、聖人に長く留まっていただきたいという願いを込めて富木氏が彫刻しました。満願の日に完成したので聖人は自らこの像の開眼をしました。
この尊像は、日限祖師といわれています。寺宝として、天保11年(1840)起刻の、法華経二十八品御鬮版木と、安政6年(1859)起刻の略縁起版木があります。
境内にある梵鐘は、藤原定篤の作です。また本堂の前庭にある老松は、瑞鳳の松と称し、姿も美しく一本の枝は山門まで伸びています。(江戸川区教育委員会)
宣要寺にある江戸川登録有形文化財
- 柴又帝釈天石造道標
佐倉道の要衝に、天保4年(1833)に建てられた高さ130センチの道標です。
宣要寺の周辺図
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宣要寺参道
宣要寺山門
宣要寺浄行菩薩
宣要寺瑞鳳の松