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法蓮寺|江戸川区北葛西にある浄土宗寺院

法蓮寺の概要

浄土宗寺院の法蓮寺は、華光山厳池院と号します。法蓮寺は、宇喜田新田の開拓者宇田川喜兵衛定氏(法名厳知院花光蓮)の子定次が、亡父追悼のため宇田川喜兵衛定氏の隠居屋敷の当地に寛永3年(1626)創建したといいます。

法蓮寺
法蓮寺の概要
山号 華光山
院号 厳池院
寺号 法蓮寺
住所 江戸川区北葛西4-5-18
宗派 浄土宗
葬儀・墓地 -
備考 -



法蓮寺の縁起

法蓮寺は、宇喜田新田の開拓者宇田川喜兵衛定氏(法名厳知院花光蓮)の子定次が、亡父追悼のため宇田川喜兵衛定氏の隠居屋敷の当地に寛永3年(1626)創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による法蓮寺の縁起

(西宇喜田村)法蓮寺
浄土宗、東小松川村源法寺末。花光山厳知院と号す。当寺境内は開基法蓮が屋敷の蹟なりと云。本尊阿弥陀、長2尺1寸5分、聖徳太子の作。開山桑蓮社真誉、慶長3年遷化。開基は宇田川喜兵衛、法名厳知院花光蓮、元和3年6月25日死す。源法寺の傳ふる処法謚及び卒年異同あり。
太子堂。(新編武蔵風土記稿より)

江戸川区教育委員会掲示による法蓮寺の縁起

法蓮寺
浄土宗で、華光山厳池院と号し、東小松川源法寺の末でした。本尊は二尺一寸五分の阿弥陀如来で、聖徳太子の作と伝えられています。宇喜田新田の開拓者宇田川喜兵衛定氏の子定次が、亡父追悼のため寛永三年(1626)にその隠居屋敷の地に一寺を建てたのが、当寺の始まりだといわれています。
宇田川喜兵衛定氏は、天文二年(1533)品川に生まれ、弘治元年(1555)に小松川村に移りました。慶長元年(1596)葛西浦の芦原三千石の地を開拓して、宇喜新田(宇田川喜兵衛の新田)と名づけました。その功労で将軍から上田一町五反を賜り、その後、入道して法蓮と号し、この地に隠居して、元和六年(1620)に没しました。(江戸川区教育委員会掲示より)

「江戸川区の文化財」による法蓮寺の縁起

浄土宗で、事光山厳池院と号し、本尊は2尺1寸5分の阿弥陀如来で聖徳太子の作と伝えられている。宇喜新田の開拓者字田川喜兵衛定氏の子定次が、亡父追悼のため寛永3年(1626)にその隠居屋敷の地に一寺を建てたのが当寺の始まりだという。
宇田川喜兵衛定氏は、天文2年(1533〉品川に生まれた。弘治元年(1555)小松川村に移り、慶長元年(1596)葛西浦の芦原三千石の地を開拓して宇喜新田(宇田川喜兵衛の新田)と名づけたののちその功労によって将軍から上田1町5反を賜わった。その後入道して法蓮と号し、この地に隠居し元和6年(1615)6月25日に没した。(江戸川区教育委員会掲示より)


法蓮寺の周辺図


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